ねこのばば
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ねこのばば (新潮文庫) 著者:畠中 恵 |
しゃばけシリーズ第3弾。
順番めちゃくちゃに読んでいるので
意味ないんだけど・・・。
今回は、犬神佐吉のお話がいいですね![]()
ほろりとさせられると同時に、
何故あんなにぼっちゃんに厳しいほどに甘いのか
わかるような気がします。
幸を呼ぶ、貧乏神。
不幸と幸は、紙一重なんですね、きっと。
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ねこのばば (新潮文庫) 著者:畠中 恵 |
しゃばけシリーズ第3弾。
順番めちゃくちゃに読んでいるので
意味ないんだけど・・・。
今回は、犬神佐吉のお話がいいですね![]()
ほろりとさせられると同時に、
何故あんなにぼっちゃんに厳しいほどに甘いのか
わかるような気がします。
幸を呼ぶ、貧乏神。
不幸と幸は、紙一重なんですね、きっと。
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| 絆―ニューヨーク1897 (C・NOVELSファンタジア) 著者:柏枝 真郷 |
2006年から2007年へと変わった瞬間、
ガス爆発に巻き込まれ
1897年の5代前の高祖父へとなってしまった新人NYPD鑑識官。
病院事務をこなしつつ、
鑑識捜査導入以前の警察捜査を手伝って事件解決を導きつつ、
元の時代の自分へと戻る方法を手さぐりで探す・・・。
摩天楼のない昔のNYを摩天楼のあるNYを知る主人公が
対比しながら見る光景描写が気に入りました![]()
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しゃばけ (新潮文庫) 著者:畠中 恵 |
BOOKの方がどうもうまくはれないのでアフィリで。。。
やっと第1弾を読みました。
後を読んだり、ドラマを見ちゃっていると新鮮味はないですけど・・・。
やっぱり大事ですよね、最初は。
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怪人二十面相・伝 (小学館文庫)
| 怪人二十面相・伝 (小学館文庫) 著者:北村 想 | |
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怪人二十面相・伝〈PART2〉 (小学館文庫)
| 怪人二十面相・伝〈PART2〉 (小学館文庫) 著者:北村 想 | |
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金城武さん主演映画「K-20」の原作です。
映画は、予告しか見ていないのですが
おそらく忠実ではない気がします。
それでも、映画の方が見てみたい。。。
内容としては、明智側からではなく2代目20面相の物語。
1巻目は、1代目と2代目の目から見る1代目がいかに20面相となり、
クリスマスの国立博物館の事件まで。
2巻目は、戦争を終え、復員してきた2代目がいかに20面相となったっか。
最後に思うのは、明智さんの性格が悪い
ってこと。
1代目の明智さんもちょっと病んでいるような性格の悪さだけど
2代目明智を継いだ小林少年がかなりの性悪![]()
ホントに酷い。。。
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おまけのこ
| おまけのこ 著者:畠中 恵 | |
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どうもIE8を導入して以来、今まで出来たことが出来ない状態。。。
アフィリもBOOKレビューも入れられないので
こっそり会社から・・・。
運良く借りられたもう1冊『おまけのこ』
こちらも短編集になっています。
一太郎の元へ兄やたちがやってくる前のお話など・・・。
一太郎の人の良さが感じられる1冊。
でも・・・結構な頑固ッぷり。
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ぬしさまへ
| ぬしさまへ 著者:畠中 恵 | |
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運良く借りられたので![]()
お兄さんが長崎屋へ入るお話、
白澤の恋愛話などの短編集になっています。
なんてまっすぐな妖なんでしょう!白澤![]()
やっぱり読みやすいです。
現代仮名遣いですから、全て。
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翠玉の魔女―インヴィジブル・リング〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)
| 翠玉の魔女―インヴィジブル・リング〈2〉 (C・NOVELSファンタジア) 著者:アン ビショップ | |
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灰色の女王―インヴィジブル・リング〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)
| 灰色の女王―インヴィジブル・リング〈3〉 (C・NOVELSファンタジア) 著者:アン ビショップ | |
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やっと続きを読みました。
ひとまず終わったけど・・・登場人物ごとにまだまだストーリーが出てきそうです。
お一人、ぜひ書いて欲しい人物がいるんで![]()
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うそうそ
| うそうそ 著者:畠中 恵 | |
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旅行中の日記に励んで
ちょっとランチの更新が滞ってますが・・・
せっかくの501個目なのでランチじゃないもので。
TVドラマで「しゃばけ」を見て、
読んでみたいと思っていたのに
2回目の放送「うそうそ」はちょっとしか見なかったので
「しゃばけ」を読む前に見かけて借りちゃいました。
とっても読みやすかったです。
京極先生は、ちょっと古風な読みがあって
苦手な人には苦手な気がしますが
こちらはそういう文章表現が少なくって
こちら妖怪ものになれて京極先生を読むと
スムーズに入っていけそう。
時代物入門になりそう。
HAPPY BIRTHDAY
緒方恵美さん
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ツクヨミ 秘された神 著者:戸矢 学 |
来週、返しに行くのが億劫そうなので
流して読んだのでほとんど読んでないのも同然・・・。
そもそもほぼ資料がなくて、
桓武天皇が古事記・日本書紀から消してしまったであろう。。。
みたいなことと、
編纂を支持した天武天皇について。
読んでいて、
ふと気になったのが卑弥呼の名が出てきた一文。
卑弥呼が亡くなったと想定される247年。
3月24日に皆既日食が起こり、
日の光が戻らぬまま夜を迎えたとのこと。
もし本当に起きていたのなら
皆既日食を調べている学者の人なら
未来がわかるなら、当然過去だって推定できるはず。
そうしたら、邪馬台国の推定範囲が狭まるんじゃないのかなぁ?
なんでちゃんと調べないんだろう???と
ちょっと不思議でした。
・・・ちゃんと(?)検証されてるんですね。
九州説に軍配が上がるんですね。
3月24日・・・。
暦は、どっちなんだろう?
太陽なら春分の日も近いのかな。
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紅玉の戦士―インヴィジブル・リング〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)
| 紅玉の戦士―インヴィジブル・リング〈1〉 (C・NOVELSファンタジア) 著者:アン ビショップ 訳:原島文世 | |
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女性優位の霊力(魔力?)の強い者たちが
支配する世界の物語。
1しか借りてこなかったのは、失敗でした![]()
導入部分終了間近っていうところで終了してしまいました![]()
祝日だからお休みなのに・・・図書館。。。
と、中途半端に本を読んで
お昼寝
をして、ぼぉ~としていたら・・・
ゴールデンウィークが終了してしまいました![]()
明日から会社![]()
なんて言いつつ、お休みの本番は来週![]()
久々にがっつりと有給を使って
12日から16日まで旅行![]()
明日と明後日と月曜日だけ頑張れば![]()
でも、今週はまだkisalaさんのランチの兆しがないし、
再来週までお預けになっちゃうのかなぁ![]()
![]()
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ヴァンピーア―オルデンベルク探偵事務所録 (C・NOVELSファンタジア)
| ヴァンピーア―オルデンベルク探偵事務所録 (C・NOVELSファンタジア) 著者:九条 菜月 | |
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ちゃんと機能を利用していないこのBOOK機能。
魂葬屋奇談の続きが借りれず
こちらを借りてきました![]()
前回の人狼、いつ出るの??とワクワク待ってしまい
まんまと作者の罠にはまってます![]()
明かしてくれるまで解けない謎のミステリー。
ファンタジックなだけじゃないのがとってもお気に入り![]()
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| 黄昏の異邦人―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア) 著者:九条 菜月 |
| 蒼天の翼―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア) 著者:九条 菜月 |
| 螺旋の闇―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア) 著者:九条 菜月 |
| 追憶の詩―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア) 著者:九条 菜月 |
去年あたりに(2冊)読んだ魂葬屋奇談シリーズの
続きを2冊借りられたので読んだら
中途半端に気になるところで終わってしまい
残り2冊は先週・今週と立ち読みをしてきました・・・。
先週なんて結構レジ前で1冊まるまる読んでいたので
ちょっと飛ばし気味・・・
今日は、違うお店にしたので少し落ち着いて・・・。
やっと完結です![]()
でも、せっかくだからまた新しいお話し読みたいなぁ![]()
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| 吸血鬼の壜詰―第四赤口の会 (講談社ノベルス) 著者:物集 高音 |
「赤きマント」
なんだか面倒で後回しにしていたので・・・
物集高音先生。
大東京35区の後、こちら2冊も読んでみました。
また、ちょっと違った志向の書き出しで
とっても楽しかったです。
第四赤口の会という
その日決められた人が
童話や噂話に物語られる
奇し物を一つ持ち寄り
(ドラキュラの壜詰、花咲爺さんの灰、
「私きれい?」で有名なあの方のマスクなんかも)
その物について一癖も二癖もある登場人物たちが
持ってきた人の思惟を討論しあう・・・
どこか雑誌「怪」に集う人たちのお話のような
気がしてくるストーリーです。
まだまだ、登場人物たち自身にも謎が多いし、
次はどんな奇し物で語り合うのか、
次が気になります。
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大東京三十五区亡都七事件―探偵小説 著者:物集 高音 |
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
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大東京三十五区 冥都七事件 著者:物集 高音 |
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
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大東京三十五区 夭都七事件 著者:物集 高音 |
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
最近、何が読みたいのかわからず
図書館をうろうろ・・・。
背表紙に惹かれたのがこちら。
覆面小説家
物集高音先生の作品。
表装を京極夏彦先生がされているんです![]()
ということで、一気に3作
読んでみました。
時代は、昭和初期。
主人公は、早大生。
明治時代の古新聞の3面記事の中から
ちょっと不思議なお話を選んで謎を解く。
のですが、謎を解くのは
主に下宿先の大家さん。
そして、顎で使ってくれる出不精な教授。
京極先生の巷説と百鬼夜行の間の時代を
繋いでくれているようなそんな気がします。
京極先生は、どこか鬱鬱しいストーリーですが
こちらは飄々としている感じ。
1話1話短いからとても読みやすいです。
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| 聖骸布の仔 著者:ディディエ・ヴァン コヴラルト | |
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最近の傾向に似てるんじゃないかなぁ?と思い
借りたのですが、若干違ったようです。
ちょっと昔、
90年代某C大統領時代に行われた
トリノの聖骸布調査。
そのときに布より摂取された
血液から作られた少年。
6歳の時に原因不明の火事が起こり
消息不明になり、その30年後・・・。
途中で出るヒントがわかりやすすぎて
せっかく最後の最後まで粘るのに
意味がない・・・。
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| ダーウィンの使者 上 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
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| ダーウィンの使者 下 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
グレッグ・ベア著
大森 望訳
久々に時間のかかる本でした。
ダーウィンと入っていても
ダーウィン全然出てきませんでした。
主人公は、3人。
・政府のウィルスバスター(男性)
・分子生物学者(女性)
・人類学者(男性)
最初のうち上巻は、上二人がメイン。
下巻になると下二人がメイン。
分子生物学者の女性が発見したウィルスと
引き起こされる流産。
治療法を探るうちに暴かれる
ウイルスの正体と流産の謎。
と言ったところでしょうか?
久々にこういうストーリー読みました。
最初にネアンデルタールが出てきたんで
ついそういう方向のものかと・・・。
面白いけど、自分の無知が
お話に追いついていってくれず
時間がかかりました。
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| テンプル騎士団の遺産 上巻 著者:スティーブ・ベリー | |
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テンプル騎士団の遺産 下巻 著者:スティーブ・ベリー |
昨日、夕方から読み始めてしまいました・・・。
先週、1日だけ電車で読もうと持っていって
帰りにちょっと読んではいたのですが。。。
出だしは、ちょっと前に読んだ本と同じで
テンプル騎士団最後の総長が捕らえられているところから
お話が始まっているので
読んだ?読んでない?って言うのが
自信を持てずにうだうだと電車で読んでいたので
あんまり進んでいなかったのです。
同じような出だしでも
片方は確か聴衆の面前で断罪をされるところで
こちらは、それよりも少し前に捕らえられ
拷問を受けているシーンで
なおかつとっても印象的で惨い拷問だったので
これは読んでないと気づきはしました。
が、そこで電車を降りちゃったんですよね。
着いたので。
とっても面白かったです。
これだけ似たようなお話ばかり手にして、
それをちゃんと読んで、
理解していってたら
相当詳しく慣れそう・・・
テンプル騎士団にダ・ヴィンチに錬金術に。。。
タイトルを覚えてない時点でまったく頭に入ってないけど
似たような場所が何度も出てくるから
ちょっとめぐってみたくなります。
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マギの聖骨 (上) 著者:ジェームズ・ロリンズ |
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マギの聖骨(下) 著者:ジェームズ・ロリンズ |
『マギの聖骨』という本を借りてきました。
マギとは、イエス・キリスト生誕時に星に導かれて
ベツレヘムへの誕生地へ赴き、
3つの贈り物(乳香、黄金、投薬)を捧げた
東方の三博士(賢者)のこと。
「マギ」って聞くと、
エヴァのマギシステムしか思い浮かばないのですが
この三賢者からとった名前だったんですね。
ほかも聖書からとられているのだから
聖書を読んだことある人には
当たり前の知識なんでしょうけど、
初めて知りました。
三賢者の存在は、なんとなく知ってはいたんですけど。
ヨースタイン・ゴルデル氏の
『アドヴェント・カレンダー~24日間の不思議な旅~』
でも出てきたので。
ストーリーとしては、
マギの聖骨がミサの最中に盗まれることから始まり、
その捜査にヴァチカン・イタリア政府、そしてなぜかアメリカが
合同で行うことになり、犯人を追う捜査が
いつのまにか過去の叡智を探る冒険へと変わっていきます。
ちょっとハードな冒険の『ダ・ヴィンチ・コード』といったところでしょうか?
最近、またこのタイプの小説に偏って読んでいるみたいですね。
結構いろいろ出てきます、もりだくさんに。
敵は、カトリックに潜む秘密結社。
ヴァチカンの著名な建築物から
世界7不思議の建築物、発掘場所など、
果ては科学技術に至るまで・・・
よくぐちゃぐちゃにならないなぁと思うほど。
シリーズ物らしいのでほかの作品も読んでみたいですね!
図書館では、まだ購入してなさそう・・・。
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五つの星が列なる時 (Hayakawa Novels)
あまりに暑いので折角のお盆休みも引きこもり状態です・・・![]()
ということで、ちょっと前に頑張って出かけて
図書館で借りてきた本を読んでいます。
現代と過去が交互に描かれる
錬金術(+占星術)にまつわるミステリー。
過去は、万有引力の法則でお馴染みのニュートンがメイン。
こういう話のつくりって前にも読んだことがあるのに、
同じものかどうか思い出せません・・・。
多分「ダ・ヴィンチ・コード」に近いのかなぁ![]()
巻末に過去の実在の人物などの説明があるのが
とってもありがたいです。
本文中に「注1」とか入れてもらってもいいぐらい、
詳しく知らないので。
ニュートンは、知っていても友達関係や
当時の有名化学者とかもっと知らないし。
| 五つの星が列なる時 (Hayakawa Novels) 著者:マイケル・ホワイト,横山 啓明 | |
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2週間ほど久々にポンポンと借りて読んでいました。
アーロン・エルキンズ著作
スケルトン探偵シリーズ
読む順番がかなりめちゃめちゃになってしまいました・・・。
できれば刊行するときに時系列にそって欲しいですよね・・・。
スケルトン=骸骨・・・骨から人類学者が事件を読み解いていくミステリー。
白骨化したご遺体以外のものも見るという設定がちょっとおかしくない????と
思ってしまうのですが、どうなんでしょう??
しかも、人類学者ですから・・・医学博士から人類学者になったという設定でもないし
その辺無理を感じつつも、最初に読んだ「呪い!」とか「断崖の骨」は、
発掘風景がちょっとあって、ワクワクします。
情景が思い描きやすく、描かれているのも読んでいて楽しいです。
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暗い森 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 著者:アーロン エルキンズ |
舞台は、アメリカ・オリンピック国立公園
新婚旅行先のイギリスの考古遺跡発掘現場
マヤ遺跡
イタリア
ハワイ
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女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 (角川文庫) 著者:山田 真哉 |
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女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫) 著者:山田 真哉 |
前に上の1巻目だけ読んでおもしろいなぁっと思っていたのに
ずっと続きを読み忘れていたのですが
偶然図書館で見かけて借りてきました。
なぜかまた1巻から借りたので2巻しか読めてない・・・。
お仕事をしてると「会計監査何日だから・・・」とかあるけど
末端にいると結局何なんだろうって思うことや
お仕事をしているからかこそだから必要なんだっていうのがあって
以前読んだ時より一層面白く感じました。
キャバ嬢の行政書士ヴァージョンも本屋で見かけたんだけど図書館にあるかなぁ???
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ラビリンス 上 著者:ケイト・モス,森嶋 マリ |
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ラビリンス 下 著者:ケイト・モス,森嶋 マリ |
なんとなく題名に惹かれて手に取った本。
あらすじもこれなら読めそう!!って感じだったので図書館で借りました。
ちょっとミステリー風でちょっとキリスト系の考古学と輪廻転生を織り交ぜたような
「ダ・ヴィンチ・コード」をより単純化して易しくしたカンジ。
大雑把な地図はあったけど、町並みとかのもうちょっと細かい地図や
(存在する)遺物類の画像があるともうちょっと楽しめたかなぁ???
まっすぐな1本の道を辿っているようで、
ミステリーとしては、筋が読めちゃってつまんないかも・・・。
でも、映像化したら淡々としているけど、脚本と演出次第で化けそう!!
一番のミステリーは、タイトルになぜ「ラビリンス」という言葉を選んだんだろう??
ストーリーにも確かに「ラビリンス」って言葉は出てくるけど、
発展性がないっていうか、そんなに重要???
単にストーリーを引き伸ばしただけで、別の言葉でも良かったような。。。
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著者:マイクル・バーンズ エルサレムの未発見の地下墓地から遺物が盗まれ、 捜査協力を頼まれた政治家と英人考古学者。 一方、バチカンに呼び寄せられた伊人人類学者と米人遺伝子学者。 |
2箇所での行われる考古調査と事件の行方。
『ダ・ヴィンチ・コード』のようなミステリー![]()
でも、『ダ・ヴィンチ・コード』よりさっぱりしていて
読みやすいかもしれません。
他の作品も是非読んでみたい![]()
それにしても、バチカンって小説の中で「悪役」になることって多いですね。
キリストは、神聖視してちゃんと敬意を感じるんですけど。
同じキリスト教でもいろいろ派があるからなんでしょうけど、
ちょっと不思議。
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デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) 著者:ダン ブラウン |
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デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) 著者:ダン ブラウン |
「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に引き続き、
図書館で偶然見かけたので年末借りちゃいました。
「デセプション・ポイント」
「ダ・ヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」は、主役が同じ登場人物でしたが
今回は、女性が主役となってます。
そして、キリスト宗教美術が重点に置かれた2作とはまったく違う分野。
SFで何でもあり・・・って感じでしょうか?
隕石が出てくるから宇宙に始まり、古生物学、海洋学・・・。
でも、すぐネタバレしちゃうので
やっぱりミステリーとして犯人探しを重点に読むのが1番みたいです。
映像化して、見てみたい小物は盛りだくさんです。
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天使と悪魔―ヴィジュアル愛蔵版 著者:ダン ブラウン |
「ダ・ヴィンチ・コード」を読んだ時、
主人公ラングドンのシリーズは2作目と合ったので
是非1作目を読んでみたいと思って読みました。
「ダ・ヴィンチ・コード」よりいい感じです。
スピーディーだし、ミステリーとしても楽しいし、
ローマの街を一緒に巡って、キーワードを探している気分になるし。
ラスト、もうちょっとがんばってくれると嬉しいんですけど・・・。
気のせいか、ここからラストの重要なトコ!!って思うあたりから
何故か綿密さにかけてくる気がします。
文庫本で上・中を借りてきて読んで、
下が見つからず、今日の夕方立ち読みで済ましてきちゃったから
良くないんですけど・・・。
ちゃんとゆっくり読めば、納得いくのかなぁ???
読むのは、文庫本の方が手が疲れず楽なのですが
本屋さんでヴィジュアル愛蔵版の方を見た時
場面場面で必要な写真が挿入してあってより楽しめる気がしました。
愛蔵版は文庫以上に買うには高いから、図書館ないかなぁ???
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珍しく邦書を読みました。
映画と基礎は一緒だけど所々違っていて
全く別モノとも思えるようなカンジでした。
謎の物体は、謎の「彼」で結局わからず仕舞いでしたけど・・・。
映画のほうが見慣れているから映画のストーリーの方が好きかなぁ。
黄泉がえった人たちが老いていったり、共鳴したり、
「彼」の存在だったり、映画ではあまり触れられてないけど
重要なポイントだからなくなってるのは惜しいけど。
| 黄泉がえり 販売元:東宝 |
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映画館に行くのが面倒で結局行けずじまいだったので
本で読みました、
チャン・ツィイー主演の「女帝~エンペラー~」。
上映館数少ない(カンジがした)からどこの映画館がいいのか
よくわからなかったですよね。
本を読んだ感じだと原題の「夜宴」の方がしっくりくるカンジ。
けど、わざわざ変えた位だし、
小説よりもチャン・ツィイーが演じたワンがメインになってるのかなぁ、映画は。
黄暁明が出演してるので見たかったので
本を読んでもどうしても気になるのはメインではなくサイド。
ロミオ&ジュエリエットのような二人の関係と暴君に
成果て見舞われる悲恋。
儚くて、こちらがメインでもおかしくないぐらい。
本筋は、ミステリーの要素を含んだ欲望の駆け引き・・・。
映像の方が色彩の美しさが際立って、きっとよさそう。
著者:シャン ハーユー,チエン ユー
女帝エンペラー
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する
![]() |
女帝[エンペラー] コレクターズ・エディション(2枚組) 販売元:ギャガ・コミュニケーションズ |
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*ダ・ヴィンチ・コード*
やっと図書館で借りてこられたので読みました♪
映画化されたときに予備知識をたっぷり見る機会が
TV番組であったのスムーズに読むことが出来ました。
そのせいか、目新しいこともなく、
ミステリーとしてもあっけない感じもしましたが
それでも面白かったです!!
映像が見たくなってきた。
|
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) 著者:ダン・ブラウン |
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出かけようと思ったのですが曇り空を見ていたら
面倒になったので1日読書。
昨日、借りた本は3冊中2冊金城武さんが出演していた映画の原作。
どっちも見たいとは思ったけれど見られなかった映画。
あんまり本で読みたいとは思わないけれど・・・。
| LOVERS 著者:李 馮 |
武侠モノのっぽくって興味があった作品。
映像にしたらやっぱり綺麗そう。
けど、本としてはあんまり楽しめなかったです。
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ウィンター・ソング 著者:ピーター チャン,レイモンド トー,オウブレイ ラム,百瀬 しのぶ |
武侠モノではじめてみたドラマ『射ちょう英雄伝』黄蓉役のジョウ・シュンさんと
共演している作品。
本だとやっぱりよくわからない・・・。
作品中で撮影しているのがミュージカルなせいか・・・。
読んでも気が滅入る一方。。。
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金庸 「連城訣」
上:菊華散る窓 / 下:雪華舞う谷
金庸先生にしては、珍しく短いので放送を前に読んでみました。
一人の少年が冤罪によって不幸のどん底へと落とされ続けられていく・・・。
映像は、ワイヤーアクションもカッコイイし、
衣装もとっても素敵なので大好きなのですが
本は、長くて読んでいるうちに飽きてきちゃっていつも断念してるんですが、
さすがに2巻構成ならスムーズに読めていいです。
今週金曜日からチャンネルnecoで放送開始。
早く映像で見たい♪
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連城訣 上 (1) 著者:金 庸 |
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連城訣 下 (3) 著者:金 庸 |
|
連城訣 DVD-BOX 販売元:マクザム |
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「第十一の予言~シャンバラの秘密~」
著者:ジェームズ・レッドフィールド
訳:山川紘矢+亜希子
先週、読んだ本。
出たのは知ってはいたし、何度か借りれる機会はあったのだけれど
2作目の「第十の~」で読んで続きを読みたいと思わなかったのですが
借りたいものが見つからず借りちゃいました。
1作目の「聖なる予言」は、冒険譚としてとても楽しかったのですが
2作目も今回も冒険譚として楽しめなくなってきてしまいました。
けど、現状だとつい選んじゃうというか求めているのか・・・
導かれちゃうんでしょうか?
読んだからって「怒り」とか「憤り」をなくせるものじゃないし、
けど少しは抑えなさいって事なんでしょうか?
・・・ほっといて欲しい。。。
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第十一の予言―シャンバラの秘密 著者:ジェームズ レッドフィールド |
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